歯医者に行くと大した虫歯でなくても麻酔をされて歯を大きく削られてしまいます。


大きく歯を削ると削った穴に相対する歯が入り込み、かみ合わせが変わります。



形を取った時と、入れる時ではかみ合わせが違う為、高いからと詰め物を削れば詰め物が薄くなり、やがて取れてしまいます。
今度は取れないようにと歯を大きく削ります。それでもまた取れます。

沸いたヤカンを触って熱いと手を引っ込めるから火傷もしなくて済みます。
痛みは命を守る、命の警報機です。

麻酔で歯の「それ以上削ると駄目に成っちゃうよ」と言う歯の命の叫び声です。
麻酔で歯を黙らせればいくらでも削れます。歯を殺す事など簡単な事です。
神経を取れば神経の管に膿を持つ様に成るかも知れません。


神経を取れば枯れ木と同じで歯がもろく折れやすくなります。

被せる為に大きく削れば自分の歯はどんどん無くなります。
被せれば自然の歯と固さが違う為、今度は骨が減り歯周病に成ります。

入れたものに噛み合わせの不調和があれば相対する歯が駄目に成ります。

歯の咬む力は50キロ近くあり、それぞれが支え合って体全体でバランスを保っています。
1本歯を削ればその歯に加わっていた50キロ近くの力が他の歯に移動します。
2本削れば二本分の歯に加わっていた力が他の歯に移動し歯にも顎にも骨にも体にも問題を起こします。

歯医者に掛かれば掛かるほど、かみ合わせが不安定に成り、歯も体も駄目になります。
自然が時間をかけて気付きあげた体全体のバランスを崩さない様に
最小限に一度に多くの歯をいじらない事が大切。

では削らなければ良いと予防的に歯の溝を塞ぐ先生もいます。
車のタイヤの溝にも意味があります。タイヤの溝をつぶせばスリップで事故を起こすように
予防的な処置で顎がずれる場合も有ります。


歯科治療は歯の、体の気持ちに耳を傾けながら
掛け替えのない歯を大切にし、体のバランスを崩さない様に
慎重に行う事が必要です。

歯科医療所詮偽物、最小限一度に治療しない事が大切。
歯の堅さ、形全てに意味があります。
車に純正部品が良いように歯も自然が一番です。
大きく大きく歯を削っていけば歯は直ぐに無くなってしまいます。
歯の声、命の声、命の警報機に耳を傾け
最小限の処置が大切です。