当ホームページを御覧頂いた感想から


、MUさん
 ホームページを拝見させていただきました。
 松村さんの考え方に共感いたします。というのも、私と姉は小さいときから
 あまり”歯磨き”に気を使うほうではなく、ただ普通に朝晩の2回、それも
 3分程度の歯磨きでした。当時は甘い物も2人でかなり食べていたような気
 がします。
 しかし、虫歯はなく、姉は小学校で「虫歯ゼロ」で表彰されたくらいです。
 (私は中学になってから2本作りましたが....)
 そんなこんなで、私たち兄弟は2人で「歯が強いんだ」と思い込んでいまし
 た(笑)。今、当時を思い返せば親の放任主義(少し言葉は悪いですが)の
 もとでノビノビと過ごさせてもらったと思います。
 それにしても、歯から、肩こり・頭痛などの症状が起きるとは....
 初めて聞きました。”歯の1本くらい”なんて甘く見てはいけないのですね。

ヲTMさん
 大変興味深く先生のホームページを読ませていただきました。
 私は歯はただの無機質と考えていたのですが、心の持ちようで
 虫歯の出来やすさに影響されると聞き、驚くとともになるほどと
 納得しているところです。

 松村先生、
 早速ご丁寧な返信を頂き本当にありがとうございます。
 妻と一緒にじっくりと読ませて頂きました。

」Mさん
 それから先生のお考えには納得する点が有ります。
 歯はそれ自身パーツとしてしか治療の対照として考えていないと思う点は
 有ります。やはり人間の体全体の一部でありこれが悪くなると他の体にも
 影響はやはり出てくるのではと思っています。いろいろと有り難うございました。

★Tさん
 ああ。やっぱりそうか。私の感じてたことって当たってたんだ。どうしたらいい
 かどう表したらいいかわからなかったけどこういうことだったんだ。よかった。
 って感じです。ありがとうございました!
 またなにかあったらメールを送らさせていただきます!
 松村さんの様な人にこういうふうに接することができるチャンスがころがってい
 る、インターネットというメディアはとても面白い。いかしたものだと思ってい
 ます。

・T先生
 開業して8年になりますが症例を長年観ていくと手を加えなかった人の方が予後が
 いいように感じています。誰から教わったというわけではないのですが先生と違い
 開業から2-3年患者数が10人ぐらいで暇に任せて色々やっていた結果の結論です。
 開業前は多数歯のブリッジも積極的にやっていた時期もありますが、仕方ないときに
 限ってこわごわやっています。フルブリッジは今では恐くてようやりません。
 ですからいつのまにか先生と同じようになるべく歯には手を加えないように
 なっています。特に無傷の歯は原則として触らないことにしています。

 具体的診療方針
 自分がして欲しくない治療はしないことにしています。
 たいそうなものはありませんが具体的には
 1)噛み合わせに関係しない親知らず以外抜かない。
  残根歯はよほど短い場合以外は連結してでも残します。
   感染根管歯は痛みがあっても抜かないようにしています。
 2)補綴物を入れるときは噛み合わせを変えないよう充分気をつける。
 3)患者さんの訴えは真意が分かるまで十分に聞く。
 4)セメントは燐酸亜鉛セメント原則として使います。
   外れないセメントはかえって歯をだめにすると感じたからです。
 5)根治は治療の基になりますから、できる限り丁寧にしています。
   根管充填がどうしても十分にいかなかったとき、理解できそうな患者さんには
   ここがうまくいかなかったとレントゲンで説明しています。
   もし、痛みが出たらすぐ来るように言っています。痛みが出るような歯は、
   大概保存可能な歯のはずです。
   先生のようにはなかなかいけませんが。良心に恥じないようにはしています。

 紀元前の昔から、先生も知っておられるように、名医とやぶ医者 との論争が
 あります。
 名医になろうとした、名医でありたいと思った医者は“患者をどう切って治すか”、
 “どんな薬を使うか”とか患者さんに色々手を加えてきました。
 逆に所詮人間はやぶ医者にすぎないと思った医者は患者さんに対して必要最小限の
 ことしかしないように心がけてきました。
 医学もその1つですが、現在の文明そのものが多くは名医の考え方に基づいている
 ようにおもえます。たとえば、何とか開発といっては自然を壊していったり、
 増税を繰り返し、その資金で政府が国全体を主導していこうとすることなのです。
 いつかこうゆうやり方は人類全体の破滅にしていくと思っています。
●Cさん
 拝啓 
 自然歯科のページ、興味深く読ませていただきました。
 私はじきに22歳になろうとしている学生です。
 実は以前より顎関節症で、3年ほどスプリントなどを使った治療を続けていま
 したが、先日歯科医より、上の歯を全部削って人工の歯を被せようと提案され、
 恐くなってその歯科医を離れました。
 歯科医院に通わなくなってまだ1カ月ですが、今までの治療のおかげか、今の
 ところはそれほどひどい症状は出ていません。ですが、いつひどくなり、また歯
 を削ろうと言われるかともう恐ろしくて仕方ありません。
 健康な歯なのに削る必要はないと私は考えています。
 治療中ですら自分の歯や顎のことに無関心であったことにも深く反省していま
 すが、もうこれしか方法はないのでしょうか。
 またこの自然歯科のページを読みたいと思います。なんでも削ろうとする歯医
 者さんだけではないことを知って、少しほっとしました。
 これからも私たちの知りたい情報を届けてください。
 ありがとうございました。
▲Hさん 
 ここ2カ月ほどずっと、歯医者さんを捜していたので、夫から「インター
 ネットに自然歯科というのがあるよ」と聞いて、喜んで見てみました。
 私は、10年ほど前から長女のアトピーが縁で、母乳育児からマクロビオ
 ティック、自然療法を知り、心の面では、エドガー・ケイシー、OSHO、五
 井昌久氏、知花敏彦氏などを知って、自分なりに、自然に即した暮らし方をす
 るようになっています。
 そういう訳で、「歯は、なるべくいじらない」という考え方を、自然育児友
 の会(母乳育児の強力な味方である山西みな子先生と真弓貞夫先生が顧問をな
 さっている会です)の会報に三橋純氏(新潟県在住)がお書きになっているの
 を、初めて見たとき、とても共感しました。
 しかし、自分の身近ではそのような歯科医を知らず、ふつうの歯医者さんに
 通っていました。
 ですから、今回、この「自然歯科」のホームページを見て、これは私の探し
 ていた歯医者さんだと思いました(勝手に思ってすみません)。
 実は、私は右下奥歯の歯茎の中に親不知が水平に埋まっていて、ときどき痛
 みます。ここ数カ月、結構痛んで、いよいよ抜かなくてはならないかと思って
 いるのですが、今までの歯医者さんへ行けば手術(これを抜くのは結構大変な
 手術になると言われているのです)することになってしまいます。
 でも、それで本当にいいのだろうかと思い、今日まで歯医者さんを探してい
 たという訳です。
 そちらはここからは遠いですが、土曜日ならなんとか頑張って行けると思い
 ますので、一度診察をお願いできますでしょうか?あるいは、そのような考え
 方の歯科医を他にご存じないでしょうか?どうぞ、よろしくお願い致します。

 先日は、お休みの日に、お時間を割いて診て下さって、有り難うございまし
 た。また、帰りには、奥様にお送りいただいたり、お昼まで頂戴し、まるで友
 人のように親切にしていただいて、本当に有り難く思っております。
 秩父は、山々の緑が美しいですね。千葉は、平地ばかりで小山すらなく、
 久々に、田舎(兵庫県)を思い出しました。
 歯の調子ですが、まだ、右下奥歯は噛むと痛むので使えませんが、噛み合わ
 せは、確かに変わった感じがします。食べ物を食べない状態で、噛み合わせて
 も痛くないので(眠っている時、知らずに噛み合わせてしまい、痛くて目が覚
 めたりしていましたから)それだけでも、うれしいです。
 ほんとに、ほんの少し、歯の高さが変わるだけで、口中の感じは変わるもの
 ですね。こんな具合だと、一度に歯を沢山いじることは、やはり恐いことなの
 だと実感します。
 さて、8月中に一度、家族で、伺いたいと思います。

■I先生
 お忙しい所、為になる長文をいただきありがとうございました。
 私も考えさせられてしまいました。松村先生のようなお考えを実際に実行している
 先生のHome Pageは非常に刺激になり、これを見たドクターにとっても違う観点から
 見直す良い機会だと思います。色々なSiteがある中私は本当に患者さんの為になる
 情報を書かれている先生のHome Pageを国民の皆様に見ていただくために今後
 様々な手段を使ってアピールしていきたいと考えております。

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